ありのみ保育園【先輩メッセージ】

2018年入職 聖徳大学

なぜこの園を選んだのですか

就職先で悩んでいる時、このガイドブックを見てありのみ保育園を知りました。豊かな自然に囲まれた園庭でのびのび遊ぶことができる環境に魅力を感じたのと、卒業論文で異年齢保育について学び興味があったこともあり、この園で保育士として子どもたちと関わりたいと強く感じたからです。

園の特色、良いところは

他の園にはない自然豊かな広い園庭です。普段のあそびの中で季節の野菜や果物を収穫、その場で食べることができ、大人も子どもも園庭あそびのひとつの楽しみとなっています。

将来の夢、今後の目標は

子どもの気持ちだけではなく、保護者の気持ちにも寄り添うことができる保育士になりたいです。

2014年入職 國學院大學幼児教育専門学校

就職して良かったと感じることは

保育の悩みや子どもたちの成長について、先輩職員をはじめ誰にでも相談でき、みんなで協力して保育をつくっていくことができています。また、各職員が子どものことを考えて、各々の得意なことや興味のあることを保育に活かしていたりもします。職場の雰囲気もよく互いが温かく見守っている関係性のなかで、自分の力を気兼ねなく発揮できています。

休日は何をして過ごしますか

趣味の自転車やジム、ギターなど仕事から離れて自分の時間を大切にしています。また、職場の同僚とレジャーに出かけることもあります。自分の時間を大切にすることで、また保育に励もうとする気持ちが湧いてきます。

2014年入職 和泉短期大学

保育士としてやりがいを感じる時は

子どもたちの笑顔や「できた!」の喜びをすぐ隣で感じられる時です。また、大人では想像もつかない発見や考え方に今でも驚かされ、刺激をもらっています。そのことを保護者と共感し、その積み重ねで何気ない話もしてもらえるような信頼関係を築けた時も、やりがいにつながっています。これからも一人ひとりの個性を大切に、自己肯定感が育まれるような保育を心がけていきたいと思っています。

育児と仕事の両立について

2歳と5歳になる娘がいます。娘たちの保育園送迎の都合で勤務シフトや休みを配慮して頂き、育児時間も取得しています。他にも子育て中の職員や先輩職員がいる等、年齢層が広いので悩み相談や共感をしてもらえる環境にも助けられています。自分の経験を大いに活かし、保護者支援やこれから子育てする若い職員や出産を控えている職員を支えられるようになっていきたいです。